韓国エッセイ【私は私のままで生きることにした】を読んで思うこと
韓国 ドラマ

【さよならSKYキャッスル】最終話を見た感想と犯人はあの人…?

こんにちは!けい(@writtenbykei)です

スカイキャッスル最終話が終わってしまいましたね〜〜。

 

正直見終えた感想は「え?これで終わり?」だったので、すぐにネイバーで検索したらやっぱりみなさんそう思われていたみたいですね。

中には20話(最終話)撮り直しを希望しますという声もあるそうで、最後の終わり方に疑問や怒りをおぼえている方が多いそう。怒りって。(笑)

 

わたしもSKYキャッスルを見終えたらブログに感想書きたくなるんだろうな〜と思っていたのですが、最後の終わり方が謎すぎて、というかこの終わり方でいいんだけど「で、結局アレはなんだったの?」と思うところが多すぎたのであれだけブログで語っておきながら最後は書かないでおこうかなと思ったのですが。(笑)

韓国のネットで噂されているSKYキャッスルの本当の真実をまとめようかなと思います。

あくまで噂ですからね。なんとも言えないし、わたしもそれはないだろ(笑)と思った推測もありますが、終わり方があれだっただけにネットで論争が起こるのも理解できるなあと。

 

ではまだ見ていない方はネタバレ注意です( ˙-˙ )

 

スカイキャッスルの謎

SKYキャッスルの20話(最終話)は19話までのシリアスで昼ドラ感のあった内容とは違い、ハッピーエンディングで終えました。

わたし的にもちろんハッピーエンディングで全然良いんですが、ひとつだけ言わせておくれ。

 

結局ヘナはどうやって死んだんだい?????犯人は警備アジョシでいいんだよね??!

 

キムジュヨン쓰앵님が殺したのか、警備アジョシが殺したのか、それとも自殺だったのか、、。

すぐネットで検索したのですが、韓国でもみなさんはっきりとはわからないという感じらしく、いろいろな憶測を繰り広げていました。(笑)

 

キムヘナを殺した犯人の有力な説

 

いちばん納得のいくというか、やっぱり犯人の可能性が高いのかなあと思う人が警備員のおじさん。

ヘナが亡くなった事件後、突然警備員を辞めたり最終話の前からまあまあ怪しかったですよね。

 

きわめつけは20話(最終話)で入試コーディネーターのキムジュヨン先生が逮捕され、搬送される車の中で男がキムジュヨン先生にむかって「おまえのせいでなんだよこれ、、!なにも起きないって、、!なにも起きないって言っただろ!!!」てきなことを叫んでいましたよね。

わたしはそのときなんだこいつ、キムジュヨン先生の部下かな?と思っていたんですが、警備員さんだったんですね。(笑)まったくわからなかった。←

 

しかも最終話のエンディングでwe all lie〜♩が流れるときに今までのスカイキャッスルのあらすじが写真でまとめられているのですが、そのときにばっちり赤いパーカーを着た警備員のおじさんが隠れているのが見えます。

 

ということで韓国のネットでは警備員のおじさんが犯人だろうと言われているのですが、ドラマの中で「警備員のおじさんが犯人で間違いないわ!!!」とズバリと明言はしていないのでちょっとモヤモヤしますね。

キムジュヨン先生に向かって警備員のおじさんが叫ぶときに、殺したときの回想シーンみたいなのがあったら確実だったのになあと思ったのですが、あえてジョ先生とキムジュヨン先生が見つめ合うシーンからのキムジュヨン先生とジョ先生の過去を明らかにしたので、犯人の明言はされず。

監督や作家側になにか意図があったのかな、時間が足りなかったのかなと思います。

 

高熱の末タミフルの副作用で飛び降りた説

 

これは少し「えっ(笑)」と思ってしまったのですが、たしかに20話の予告映像を見てもヘナは高熱を出して、イェソ母を自分の母と間違えるほどうなされていますね。

でタミフルの副作用の末自殺したという説。

 

他にもヘナは他殺ではなく自殺だったのではないか?という人も少なくはなくて。

イェソ母からのストレスと父の言葉に傷ついて自殺とか。個人的にはうーんという感じですが、そう考えている人もいるということで( ˙-˙ )

 

最後に現れたキムジュヨン先生の意味は?

 

個人的にすごく気になっているのが、20話のエンディングの前にドラマの最初にも登場したホテルでの入試コーディネーターを選ぶシーンが再び。

もしや、、と思ったらキムジュヨン先生がどーん!

鳥肌でしたね。(笑)またか、と。

もしや続編も、、?!と思ったのですが、どうなんでしょう。ないかなー、ないよなー。さすがにないよなー( ˙-˙ )

 

韓国の学歴至上主義が終わらない限り、キムジュヨンのようなことを繰り返すというメッセージが込められているとわたしは感じたのですが、本当はどういう意味だったのでしょうか。

 

スカイキャッスルを見終えて

 

最後がどうであれ、というか19話までのストーリーのインパクトと勢いが凄すぎたSKYキャッスル。

ここまでものすごい私教育はしていないかもしれないけど、最終話で学校の先生が言った「SKYに行けなかったら人じゃない」という言葉に胸が詰まりました。

思うことは色々あるけれど、ここまできてるんだなあと。わたしなら耐えれないだろうなあ。

 

スカイキャッスルを見ていると子供たちのもがく姿にわたしも頑張ろうと思ったり、名言なんかも多くて、ウジュは

一回だけの人生なのに洗濯機に入れられた洗濯物みたいに振り回されて生きられないでしょ

 

と、イェソが自主退学をし、ウジュが自分のせいで逮捕されていたことに対して謝罪したときに言っています。

こんな状況の中でもがこうとするウジュもすごいし、イェソを許すウジュの寛大さな。←結局ウジュ

 

なにはともあれ日本でドラマ化がしそうな予感がプンプンするので(二回目)今から楽しみです。

 

 

と、書こうか書かないか迷ったわりに2000字以上書いてしまいました。(笑)

日本でドラマ化は決まってないけどSKYキャッスルの放送は4月から衛星劇場でされるそうなので要チェックですねー(^ω^)♡

 

では!また次の記事でお会いしましょう!