韓国 語学留学

【韓国 大学 編入】 面接試験を受けてきました

 

こんにちは!けい(@writtenbykei)です

実はこの前、韓国の大学の編入試験を受けてきました。

そこの大学は書類審査と面接なのですが書類審査は既に終わっていて、通過した人だけが面接を受けることができます。

またこの書類集めがどれだけ大変だったことか。

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この記事を見るたびに思い出します(笑)

 

あの暑い中アポスティーユ取りに大阪に行ったこと、某大学と電話でバトルしたこと。(笑)

編入だから二倍大変なのもあるし、専門学校もよくある言語とか観光とか、そういうのじゃないので情報もないし、単位が反映されるかわかんないから編入できるかもわかんない。

 

いやもうね、いっそのこと’編入’を諦めて’新入’にしたらいいんですよ。そしたら高校の資料だけで済むし。

でもわたしは学科が学科なので新入で入るつもりはなくて、編入で突き通したわけですが。

 

専門から成績証明書もらったときも単位とか書いてなかったし、’編入’なので専門学校の単位を大学一年生、二年生の単位数に反映して扱うのですが、全く関係のない単位がわたしが行きたい学科の単位に反映するのか謎だし。

そのあとも色々あって追加資料が必要だったりだとか、またそれを翻訳して翻訳証明みたいなのを取らなきゃいけなかったりだとか。

とにかく!この面接まで、いろいろあったのでまた詳しく記事にまとめれたらなあと(^ω^)

面接まで二時間、なにもせず待機

わたしが着いたのが45分前くらいで(あの授業にいつも遅刻してくる中国人も)既に6割くらいが着席していました。

それにしても受験人数の多さにびっくり。一次じゃなくて二次募集なのに。

正直、受験者数が少ないと思ったので2.3番目には呼ばれるだろうなあーと思っていましたが、待つこと2時間。←

携帯を触っちゃダメだったので2時間ぼぉーって待機しました。辛かった。(笑)

 

面接で答える内容とかも何も考えずに、とりあえず自己紹介言えたらいっか、みたいなノリで行ったんですが(コラ)呼ばれるのがあまりにも遅すぎて面接の内容を考えるしかすることがない。(笑)

もし環境問題とか聞かられたらなんて答えよう、英語で自己紹介って言われたらどうしようって頭の中でシュミレーションしてました。どうシュミレーションしても答えられてないんですけどね。

面接は想像以上にゆるい雰囲気だった

自分の順番がそろそろかなって時に待機室から面接室の前に移動するんですが、もう待機しているところまで教授たちが笑ってる声が聞こえてくるのね。(笑)

次の人呼ぶときも「入ってくださ~い!いらっしゃい!」みたいな。

え、ゆるっ、めっちゃ明るいやん。

 

日本のような葬式チックな雰囲気の面接ではありませんでした。

 

面接官がチェックするのは

わたしが受験した大学の面接は教授二人の個人面接で、

  • 意思疎通(会話ができるか)
  • この学科が適正か
  • 性格と人望

この3つを見るみたいで、すごくあてはまる、あてはまる、普通、あてはまらない、全く当てはまらないにチェックするみたいです。

チェックシートを自分で面接官に渡すので自然と見えてしまいました。←

 

聞かれた質問

聞かれた質問なのですが、雰囲気が雑談だったので質問という質問はなくて、

  • 今なにを勉強してるの?
  • 語学堂何級?トピックは?
  • 韓国語を勉強してどれくらいたったの?
  • なんで希望した学科を勉強したいの?
  • なんで日本の大学じゃなくて韓国の大学なの?

くらいで、そりゃ聞かれるよな範囲の質問でした。

わたしが考えていた自己紹介をしてくださいとか、韓国に来て困った経験、嬉しかったこととか、そういうのではなく。

雑談スタイルだったのでその場その場で短く答えていく感じでした。

もちろんしっかり言いたいところはしっかり言って、「あぁだから韓国の大学を選んだのね」と納得してもらい、
最終的には、「たしかに韓国で勉強すると~~だし良いよね!」って、今からわたしが言おうとしたことを教授も同じように考えていて、「올바른 선택이라고 생각해요.(正しい選択だと思います)」とまで言ってくれました。

自分の考えを理解してくれる人がいるって嬉しいことですね。

面接を受けた感想

当たり前なのですが、日本のレールから外れて海外で生活したり、留学したりするときって人に反対されることがすごく多くて。

この編入の時も、なんで韓国まで行くの?日本でいいじゃん?とか、特にわたしは学科が学科なので、え?なんでその学科なの?って笑われたり色々あるんですが、まさかこの大学の教授がこんなにもわかってくれるなんて思ってなくて、二倍感動しました。(笑)

まだ合否は出てないですが、実は色々考えてて。

どうしようかなーという感じです。やりたいことは明確なのだけれど。うむ。人生迷走だわ。

カカオトーク事件

面接の日に思わず笑ってしまったことがあって。

試験管の方が「携帯電話の電源を切ってください。今から鳴ったら退室ですよ。」と言った二分後くらいに、『カトク♪』って鳴ったんですよ(笑)

当然試験管の方も「今誰ですか?(ギロッ)」となるわけで。

教室全体がシーーーーンとしていたんですが、

廊下の方からもう一人の試験管の方が手をそーっと上げて(笑)

「ちゃんとマナーモードにしてください。気をつけてください。」と言われていました。(笑)

受験者もその他監督も爆笑でした。そんなことがあったので少しは緊張もほぐれたかもしれません。

ということで、これから面接を受ける方の役に立ったかはわかりませんが、想像以上にゆるい雰囲気なこともあるので、あまり気負いせず頑張ってください(^ω^)

応援してます。

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