韓国料理

プデチゲ黄金レシピ!韓国本場の味を日本で!プデチゲの作り方

 

こんにちは!

夏の韓国料理といえば、、サムゲタン!冷麺!などたくさんありますが、今日ご紹介する韓国料理は、わたしが愛してやまないプデチゲでございます♡

プデチゲってなに?

 

そもそもプデチゲという料理を知らない方が多くて、友だちと韓国旅行に行ったときに「プデチゲ食べよ〜」と言っても「何それ(笑)」と言われることが多いです。

ネイバーで検索すると”ハムやソーセージなどを煮たチゲ”と出てきます。が、他にもたくさんの野菜も入っていてほんのり辛い旨辛韓国飯のひとつです(^ω^)

ちなみに、、

名前の由来は朝鮮戦争のときにアメリカ軍部隊(부대/ブテ)が持ってきていたハム、ソーセージ、スパムと韓国軍が持っていたキムチを合わせたのでプデチゲ(部隊チゲ)と呼ばれるようになったんだとか。

 

案外歴史が浅いんですねえ。

 

そんなプデチゲをお家で作れないかと考えたところ!
これまたネイバー様にお世話になりましてプデチゲの作り方を見つけました。

普段全く料理をしないわたしが、既に3回以上は作っているオススメレシピをネイバーから意訳してご紹介します!

簡単に作れるので一度作ってみてくださいねー。

 

本場のプデチゲ レシピ

材料(3人基準)

  • 玉ねぎ 1個
  • 長ねぎ 2本
  • ウインナー 1袋
  • スパム 半分
  • キムチ 紙コップ2分の1
  • スライスチーズ 1枚
  • ラーメン(麺のみ) 1個
  • 昆布だし 700ml
  • チューブにんにく 1
  • 醤油 1
  • コチュジャン 1
  • コチュカル 1

 

①玉ねぎ、長ねぎ、ウインナー、スパムを好みのサイズに切る。

 

キムチは紙コップ2分の1くらいでいいのですが、使いきりたかったので今回は多めにしました。

 

②チューブにんにく、醤油、コチュジャン、コチュカルを同じ分量ずつ入れて混ぜる

わたしはいつもティースプーン1杯ずつ入れてます。

 

③ ①で切った材料と②で作ったソースを鍋に入れて、作っておいた昆布ダシを注ぎ火にかける

と、書いてありましたが別に昆布ダシを作るのがしんどかったので、

 

鍋に昆布ダシを作って

 

後から①と②を入れました。

 

④最後に(ラーメンの)麺とスライスチーズをのせて、煮えたら完成です♡

※写真を撮り忘れたためイメージです。(笑)

3人基準で作りましたが、人数が増えるなら野菜とソースの分量も増やすと◎(ティースプーンじゃなくて普通のスプーンで計るとかね)

今回作ってみて少しコチュジャンの味が薄いような気がしたので、もう1杯くらい足していい感じになりました。おそらく今回はキムチを多く入れたのでちょっと水っぽくなったのかな?と思われます。

キムチの賞味期限が近かったのだもの。←

 

あと、今回は入れていませんがビーンズを入れても美味しいです。
韓国で食べるプデチゲには入っていることが多いので家にあれば入れたりしてます。

プデチゲの餅はよく見るトッポギの細長い餅じゃなくて丸いやつ。

 

ちなみに今回紹介したレシピは、そんなに辛くないので辛いのが苦手な方にもおすすめです。
コチュカルを多く入れてないので辛くないんだと思います(^ω^)

 

辛いのが好きな方はコチュカルを多めに入れるのもありですね。

 

以上!プデチゲの黄金レシピのご紹介でしたー!
おいしいので作ってみてくださいねー!