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【済州島】黒豚(フッテジ)を食べるなら삼춘이야기(サムチュンイヤギ)はいかが?

こんにちは!けい(@writtenbykei)です

チェジュ島といえば黒豚(フッテジ)黒豚(フッテジ)といえばチェジュ島

というくらい超有名なチェジュ島の黒豚。

数年前に行ったチェジュ島一人旅のときも食べたかったんですが、いかんせん一人なので食べられるご飯も限られてくるし、なにより’一人フッテジ’をする勇気もなく(できるのかも不明ですが)、無念の帰国したという思い出があります。(笑)

その分、今回は美味しい黒豚さんをたんまり頂いてきたのですが、済州島には黒豚焼肉屋さんがたくさんあるのでどこに入るか迷ってしまいますよね。

わたしもギリギリまで、ベタに有名店に行くか、地元の人が行く隠れ名店に行くか悩んだんですが、この際ホテルの人に聞いてしまえ!と、チェックインするタイミングでホテル近くの美味しい黒豚屋さんを教えてもらうことにしました。

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結果的にものすごく満足で、これはブログに書かないとな〜と思ったので、今回わたしたちが行った黒豚屋さん、삼춘이야기(サムチュンイヤギ)をご紹介したいと思います。

삼춘이야기(サムチュンイヤギ)

 

グラベルホテルから徒歩10分くらいのところにある삼춘이야기(サムチュンイヤギ)。チェジュ市内にココと노형(ノヒョン)にもう一店舗あるそうで、意外にも大手チェーン店というわけではないそうです。

お店の入り口にはトルハルバン、、ではなくサングラスをかけた豚さんが。(笑)かわいい。

 

お店の中は広く、きれいに座席が区切られていました。

 

’スーパーマンが帰ってきた’でも紹介されたそうですね。

 

日本語のメニューもある

わたしたちが一生懸命メニューを見ていると「どこから来られましたか?」と聞かれ「日本です」と言うと日本語のメニューを出してくれました。えっ日本語のメニューあるんだ!(笑)

わたしたちは黒豚オギョプサル2人前アワビ釜飯を注文しようとしたのですが、アワビ釜飯は品切れということで、味噌釜飯を注文。

あとやっぱりサムギョプサル(オギョプサルだけど)にはソジュでしょ!ということでソジュも注文したのですが、「올해(オルレ)한라산(ハルラサン)どっちがいいですか?」とソジュの種類を聞かれて戸惑う。(笑)

ソウルならチャミスルフレッシュ!というところですが、チェジュはオルレとハルラサンが主流だそう。考えてもどっちがいいかわからなかったので、「どっちが人気ですか?」と聞くと「チェジュの人はハルラサンが好きだよ〜」とのことだったのでハルラサンを頂くことにしました。

 

ここのお店の店長さん、とても優しくしてくれて嬉しかったです。最初から気さくに話しかけてくれました。

 

韓国あるある、バンチャン(おかず)がたくさん出てくる

注文を終えてふと焼肉ゾーンを見ると石が。あまり見ない、、ですよね?

 

バンチャン(おかず)もすぐに運ばれてきたんですが、大量すぎて写真に入りきりません。

 

わたしが好きなチャプチェまで。これがまた美味しかったんだなー。

 

そしてハルラサンも登場。よく見てみると20度と書いてあってびっくり。

 

一口飲んでみると「うぉぉぉ〜くぅうううううう」という感じ。わかりますかね、強烈な日本酒を飲んだときのような感覚。(笑)

慣れるまでは喉にぐっとくる感じなんですけど、慣れてくると水かな?と思うレベルに。

飲みやすいと書いている方も多いみたいですが、個人的には飲みやすくはなかったですねー。ただクセになるというか、ヤケ酒なんかにはもってこいだなと思いました。(笑)

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黒豚オギョプサルが激ウマ!コプテギもハマる味

 

いよいよ炭が置かれ黒豚さんも登場。

 

黒豚(フッテジ)といえば毛が生えているのが特徴なのですが、調理時に取ってくれてあるのか、うっすら生えてるかなー程度でした。

 

お肉を焼くのはお店の方がやってくれるので私たちは見ているだけ。熱い網を回しながら焼くというプロの技を見せて頂きました。お肉のサイズも均等ですごい!!!

 

脂の乗り具合が芸術です。写真家じゃなくてもこんな素敵な写真が撮れちゃう。

 

コプテギ(豚の皮)も一緒に焼いてくれたみたいで、「こうやって食べると美味しいんだよ〜」と塩と野菜をのせてくれました。

 

人生初コプテギだったんですが、想像以上の美味しさに感動。コリッとまではいかないけど、グニャっとしていて脂の甘さが美味しいポイント。

うわーもっとはやく食べておけばよかったーと後悔しました。

 

黒豚オギョプサルも焼き上がり、「この野菜に包んで食べると美味しいんだよ〜」と包んでくれました。至れり尽くせりとはこのこと。(笑)

 

黒豚、、噛めば噛むほど美味しい、、、。

 

あーーーブログ書きながら食べたくなってきたー!(笑)

 

味噌釜飯は日本風でほっこり

 

あと注文した味噌釜飯も美味しかったです。味噌汁にご飯を入れた食べ物ですが、韓国で食べるとまた美味しいですね。

 

ややピリ辛風なところと味噌の味が、コシテルのアジュンマが作ってくれるテンジャンチゲにそっくり。

ハンラサンを飲みながら味噌釜飯でへジャン(酔い覚まし)するという。(笑)

 

とても美味しかったので3人で完食。

 

もちろん黒豚も残っていません。

 

最後に社長さんがチェジュのオレンジジュースをくれました。

 

外国人が珍しかっただけだと思いますが、こんなに良くしてくれてありがたかったです(ToT)対応といい、味といいパーフェクトすぎるお店でした。

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삼춘이야기(サムチュンイヤギ)行き方

제주 제주시 우정로12길 1
TEL:064-712-9233
営業時間:毎日 11:00 – 23:00

 

チェジュ国際空港からも車で15分くらいのところにあるので、行きやすい距離ではありますが、お店には駐車場がないので注意です。

わたしたちが行ったのは夜の21時過ぎだったのでアワビ釜飯なども売り切れでしたが、お昼から営業しているみたいなので、ランチがてら行くといいかもしれません。また近くには可愛いカフェやご飯屋さんもたくさんあったので、二軒目、三軒目と楽しむことができると思います。

ちなみにお値段は黒豚オギョプサル(200g)19000wを二人前で38000w味噌釜飯5000wソジュ4000w合計47000wでした。

 

みなさんもチェジュ島で黒豚屋さん選びに迷ったら삼춘이야기(サムチュンイヤギ)に行ってみてくださいね(^ω^)

では!また次の記事でお会いしましょう。