韓国アイドル

プロデュース48 惜しくもデビューを逃した イ・カウンとは

 

こんにちは!けい(@writtenbykei)です

いやあプデュ101シーズン1、シーズン2と共にプロデュース48も熱かったですね。

 

いつも、アイドルリベンジ組にはがんばってほしい!と思いながら見ているのですが、今回チェヨンちゃんが12位にランクインして、ついにデビューを勝ち取りました。

 

まだ19歳という若さながら、国民的オーディション番組’K-POPスター’、あのTWICEを生んだ’SIXTEEN’、そして’PRODUCE48’、、と、3度目のオーディション番組を経験したチェヨンちゃん。

最後まで諦めない気持ちの強さ、本当に尊敬します(ToT)デビューおめでとう!

あわせて読みたい
プロデュース48 IZONE(アイズワン)のメンバー イ・チェヨンとは? こんにちは 今回は前回のイカウンちゃんの記事に続き、 PRODUCE48出演 IZONE(アイズワン)のメンバーでもある...

 

そしてもうひとり、
アイドルリベンジ組であり元アフタースクールイ・ガウンさん。

今回惜しくも14位という形で終わってしまいましたが、最後まで笑顔を絶やさないカウンさんを見ているとこっちが泣きたくなりましたよね。というか泣きました。←

そんな笑顔が素敵なガウンさんですが、かなりの苦労人で有名ですよね。

今回はそんなガウンさんの過去を見ていきたいと思います。

 

イ・カウン(이 가은)プロフィール

FullSizeRender

 

【誕生日】1988年8月20日
【身長・体重】169cm 53kg
【所属事務所】プレディス
【趣味・特技】犬と遊ぶ、歌、ダンス、日本語

 

過去に元アフタースクールのメンバーとしてデビュー

プデュのダンスの先生でもあり、元アフタースクールのメンバー カヒが卒業と同時にメンバーに合流。

2012年6月 AFTER SCHOOLの5枚目のシングル’FLASH BACK’に参加するも、当時、事務所はアフスクのユニットである、オレンジキャラメル(Orange Caramelに力を入れていたため、アフスク完全体での活動が疎かに。

アフタースクールはその後、2013年に6枚目のシングル’첫사랑(初恋)’をリリースしたのち完全体での活動は一切なく事実上の解散

つまりカウンさんは”デビューした”と言っても、たった1年で活動が終わってしまっているわけです。

その後カウンさんは個人活動で2015年にDJ活動を始めたり、2017年には’アイドルマスター.KR’にも出演。

そして2018年にプロデュース48に参加という流れです。

 

そもそもアフタースクールとは

 

わたしが知るだけでも、女優業で活躍しているユイ、モデル並みのスタイルで有名なナナ、ソロ曲やラッパーSan Eとのデュエット曲やソロで活動しているレイナ、トロット歌手(演歌歌手)としても曲を出したり、バラエティでも活動していたリジなど、、

個人でもそれなりに活動していて有名な子たちばかりなんですね。

 

またさっきも出てきましたが
ナナ、リジ、レイナの3人組のオレンジキャラメルというユニットも、振り付けや曲がユニークで人気がありました。

 

2014年に発売された’カタレナ’という曲は、わたしも未だに覚えてるくらい頭に残っています。懐かしいなあ。

 

アフタースクールが解散した理由

それなのになぜアフタースクールは事実上の解散となってしまったのか?

あくまでわたしの考えですが、
所属事務所であるプレディスの戦略は、人気があったり売れている子たちからどんどん前に出していくスタイルで、当時アフスクのグループでの活動よりも、個々でドラマやモデル、歌手活動をした方が売れたから、というのが事実上解散になってしまった原因のひとつなのではないでしょうか。

また2013年、2014年といえばガールズグループ戦争が始まった時期でもあり、SMからはRed Velved、ウリムからはラブリーズ、LABOMやMAMAMOOなど、新しいガールズグループが続々と誕生しました。

アフスクも、2011年頃まではそれなりに活動できていたものの、ここまでたくさんのグループができてしまうと出るに出られない状態ですよね。

個人的にはアフタースクールの曲も好きだったのですが、いつの間にかソロ活動が多くなり
あれよあれよという間にたくさんグループが増え、いつの間にかわたしの記憶からもいなくなっていました。

 

イカウンの今後

今回のプデュ48では12人に入ることができませんでしたが
プデュに出るだけでも知名度が上がったと思うので、個人的に今後については心配していません。

今までの傾向から見ても、12人には入れなくても十分に人気を得て活動できている方が多いので。

むしろ13位14位くらいを狙うべきだと言われていたりもします。プデュに出演することで認知されて、ファンを増やし、期間限定のグループ活動をするのではなく本来の事務所ではやくデビューをするべきという考えだそうです。

カウンさんもおそらくかなりの数のファンを得たと思うので、今後はソロでも活動していけるのではないかなあと。おそらくバラエティにも引っ張りだこになるでしょうし。

 

なにはともあれ今後の活躍に期待です∧ ∧

では!次の記事でお会いしましょう!