韓国留学

韓国留学 個人のアイデンティティに触れた日

 

こんにちは

さっき中間テストが終わったのですが
なんかソンギュンガンの4級のテスト簡単な気がする(まだ言う)

2年前のホンデの3級のテストはもっと難しかったイメージがあります。

それはわたしが成長したからなのか
単純にソンギュンガンのレベルの問題なのかわかりませんが
マラギもまあまあでスギもまあまあ、、。

正直昨日も教科書開けるとか、勉強というを勉強しなくて
マラギで使う文法の整理をして、動画の編集をして寝ました。←

これで点数悪かったら笑える。

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最近マラギのテストの練習をしてて、テストが二人一組なんですよ。

香港人の子とペアなのですが、昨日いきなりその子に

「너는 어떻게 생각해요?(おまえは どう考えてますか?)」って言われて

お、ま、え???!!!?

若干、いやかなりイラッチ(笑)

わたしが狭ごころなのでしょうか。

너라고요?(おまえですか?)って言ってやりたかったけど
仕方ないかなー、敬語がない国だし、、と耐えました。

しかも語尾は敬語なところを見ると悪気はないんだと思うのだけど
それでも気分が悪いのは事実。だって敬語ある国で育ったんだもの。

でその子とマラギの練習をしていたときに次の日の体験学習の話になって
わたしたち4級はアングク駅のほうで韓服を着るんですけど、

経験上、こういう体験学習に来ない子は来ないし
特に中国人は来ないことが多かったんですね。

わたしも料理教室とかだったら行かない派で、今回韓服体験なので行こうかなーっていうくらい。←

 

実は韓服一回ちらーっと着ただけで、
キョンボックンで韓服散歩をやったことないんですよ。

感覚的には京都で着物を着るのと同じだとおもうんですけど
京都にはよく行っても着物は来たことないし、
いるじゃないですか、毎年夏になると浴衣着る人。そういうのをあまりしない現代っ子なんですよね。←

そういう人が多いのか体験学習に行く人は行くし、行かない人は行かないので
(ちなみにホンデのときは日本人3人と中国人1人しか来ませんでした笑)

先生も事前に行かない人がいるか確認するんですね。
生徒同士も「え?行く?行かない?」っていう話をしますし。

そのことを香港人のクラスメイトと話してて
わたしが「え、明日行くの?」と聞いたら
『え行くよ?おまえ行かないの?』と、まさかの乗り気。ソンデすごい。

「うーん行こうとはおもってる〜
(客観的に見て)ってか中国人ってあんまりこういうの行かないよねー?」

ってなにも考えずに素直な意見を言ったら

香港人のクラスメイトに言われた衝撃的な一言が

『わたし中国人じゃないんだけど^^
中国人って言葉きらいなんだけど^^^^わたし香港人なんだけど^^^^^』

と言われてしまいました。

 

なんだかやってしまった感がすごい。

 

いやわかるよわかる。一緒にされたら嫌なのもわかるけど
でもね、あなた中国人だから共感できるでしょ?っていう意味で言ったわけじゃない。

「いや、あなたの国籍がどうこうとか、そういう意味じゃなくて
客観的に見て、だよ。ただ中国から来てる子って行かないよねえーそれだけだよ。」

ホンデのときは中国人ほとんど行かなくて、日本人しか参加しなかったから。
逆にアメリカ人がそういうの行かないのなら「アメリカ人ってそういうの行かなくない?そう思うのわたしだけ?」って言ってる。あくまでも客観的に見てそうおもったから言っただけなんだけど!

と言うと納得したような、してないような、、、。

その人の持ってるアイデンティティは自由だからその人が香港人だと言ったら香港人だと思うし
日本に生まれて当たり前に日本人として育っているから、正直その人がどこの国の人でとかそもそも興味がないんだけども、、。

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だけど今回ばかりは少し反省というか、やってしまった感がすごいというか←

軽はずみで誤解させることを言ってしまったなーとかなり反省しました。

結局その後気になって気になっていた年齢を聞いたらなんと同い年、、、!

おもわずハイタッチをしました。

同い年っていうだけで親近感が湧くのは世界共通みたい。